Platinum Interview 世界で輝く女性たち

Interview with Maiko Izumina (Japan, Nailist)

インタビューゲスト :泉名 麻意子(日本在住、ネイリスト)

Profile プロフィール
Interview For Platinum Success Story

Profile

1975年08月生まれ
共立女子短期大学、英語・英米文学科、卒業後証券会社で投資相談課その後、出版社へ転職後、1997年NAILの仕事に興味を持ちスクールへ。


その後オーストラリアのメルボルンに5年間移住1年間現地のネイルサロンに就職
1年間スパに所属し、個人事業主を経て3年半、友人とサロンをシェアして個人でサロン経営
帰国後青山のネイルサロン&ネイルスクールにて、店長、主任講師としてネイルの仕事に携わり、メーカのエリートエデュケーターとして都内、地方にてジェルネイル講習の講師として現役のネイリストを指導


現在、2007年6月よりフリーとなり、原宿のPanoramicaに所属し、サロンワーク、アーティスト担当、雑誌、個人指導、サロンプロデュースを手掛ける


忙しい中、以前からの大切なお客様には出張NAILも行いネイリストとPanoramicaの美・全般に関するプロデュースで毎日予約が一杯で多忙な日々を過ごしている
 
◎ネイルコンテスト入賞歴(メルボルンにて)
2001年
Beauty Expo  Nail Art   2nd
2002年
Beauty Expo  French twist  審査員最優秀賞
2002年
APFA メルボルン  Nail Art   1st
2002年
APFA Australasian Fingernail Chanpion Ship VIC (オーストラリア&ニュージーランド)
French Twist  1st
Nail Art   1st
French sculpture  3rd
2002年
International Beauty Expo Nail Excellence  デザインスカルプチャー  3rd

Interview For Platinum Success Story

“「輝きたい!」って、少しでも心のどこかで思っているということは何よりの”宝”だと私は思います。”

[Interviewer]
会社員よりネイリストへと大きな転職を決めたときのお気持ちを、率直にお聞かせください。
[泉名]
中学時代から”人を美しくプロデュースする仕事に就きたい”と思い美容師になることを夢見ておりました。
しかし、やはり高校進学という普通の人生のレールに乗り、高校進学をしました。
高校へ進学後はそのまままた、レールに乗り短大へ進学。
そして、そのまま、証券会社へ就職。
会社員の時は毎日が単調で変化もなく、そんな自分が嫌になり、
日々、新たな方向へ行くことしか考えられず
「やっぱり美容師に!」と考え、当時よりすでに美容師をしていた兄に相談したところ、「始めるには遅すぎる。」と、いう厳しい意見から、なぜか当時はまだ、発展途上でしたネイリストの道を選びました。
自分自身「心配」とか、「不安」という文字は全くないのが今思えば不思議なくらいです。
やっぱり”ネイリスト”という仕事が、きっと、私の選ばれた道だったのですね。(笑)

そして、ネイリストを選んだ時は誰にも相談せずに思いたったらすぐにスクール見学→そして即、入学!といった感じでした。(笑)

ネイルの前にヘアメイクも魅力的なお仕事かな?とも少し思いましたが、ちょうどその頃、アメリカの100Mのオリンピック選手でジョイナー選手のネイルをみてものすごく感動し、その後は迷いもなくやっぱりネイリストの世界へ!

今でもそうですが、きっと、人と同じことをするのが嫌いな性分なので未知の世界のネイルを選んだというのもあるのでしょう。
[Interviewer]
会社員からネイリストとして転職し現在、グローバルな成功を成し遂げてらっしゃる今のお気持ちなどお聞かせください。
[泉名]
成功を実感するというよりも、今は本当に、ただ、自分で自分を切り開いて積極的に人生を愉しめている、そういったことを毎日感じられることが本当に幸せだと思えていることが正直な気持ちです。
そういった気持ちを持つ上で、与えられた可能性と、時間を有意義に活用し、仕事とプライベートを充実させることが出来ていますのでとても幸せです。
[Interviewer]
参考までに今後、Maikoさんのように輝いたプラチナの人生を送りたい。と思っている多くの女性たちに、Maikoさんの今後の目標やライフプランなどを教えてください。
[泉名]
何かを始めるのに遅いことなど何もないと思います。
私が22歳の時に兄から、美容師の勉強するには遅い!と言われ当時は「そうだな…。」と諦めてしまいましたが今、考えると、私は「本気で進みたい道ではなかっただけなんだ!」と思っています。
もちろん努力は伴いますが、報われない努力はないと思います。
 
時間がかかれば、すぐに不安になったりもする性分の人も多くいるでしょうが
それは、人と比べてしまうから焦りや不安を感じるだけですよね。
『過去の自分より今の自分!』という見方で、まずは「自分がどうなりたいのか?」

ということを、明確にして自分なりに期限を決めて、それに向かってまずは、スタートをしてみれば良いのではないかと思います。
 
一つ言えることは「輝きたい!」って、少しでも心のどこかで思っているということは何よりの”宝”だと私は思います。
私自身、「人生一度だけ。 とにかくできる限り最善を尽くして、幸せ!って、心から思える毎日を過ごそう!」って、毎朝自分にメッセージを送っています。
 
「これって、ムリかな?」って、感じることは、可能だから不安になるらしいですよ。

本当に不可能なことは不安にもならず鼻で笑ってしまいますよね。
だから、不安な気持ちになったら、それはYES!です!
[Interviewer]
最後に、弊社代表の三崎との出会いについてまた、 弊社のパーソナル・ブランディング事業をどのように思ってらっしゃるのかを参考までにお聞かせください。
[泉名]
貴社社長の三崎様と出会えたことは私にとって、人生の大切な宝物の1つです。
私は三崎様とは以前、私が働いていたサロンで出会い、また縁があり再会することができ、心から運命に感謝しています。
私は三崎様にお会いするたび素晴らしいパワーをいただいていまして常に笑顔で、周りの人たちを包み込む女性で、わたしの中でまさに日本を代表する”成功女性”だとも思っています。

また、貴社のパーソナル・ブランディング事業についてはすべての人に平等に可能性とチャンスを与えてくれる、素晴らしい環境を築いておられ、今の時代に必要不可欠な内容だと思います。
誰もが、人生を楽しく過ごせる方法は必ずあると思います。

まだまだ、発展途上な私が御社のお手伝いができることを心から嬉しく思います。

これからも、よろしくお願いします!