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株式会社TRY−A 代表取締役
対談日
2009/6/11(Thu.)
松山 文人さん

株式会社TRY−A http://www.try-a.co.jp
代表取締役  松山 文人
(まつやま あやと)さん

1967年生まれ (42歳)

1967神奈川県生まれ。6歳から17歳まで競泳選手として活躍。 86年からトライアスロンへ転向し国内外のレースに出場し、その多くを好成績で飾る。 また当時数少ないプロトライアスリートの一人で、91年、92年ワールドカップ日本代表選手に選ばれる。そして91年から95年の春をオーストラリアで練習し世界への挑戦とともにコーチングを学ぶ。 現在は鰍sRY−A代表としてアヤトトライアスロンスクールを主管し、トライアスロンを子供から大人まで 幅広く指導し、会社経営者の間で広まる健康増進目的のトライアスロン指導も大人気。 また女性限定の初心者ランニングイベントはキャンセル待ちとなっている。 その他、ラジオのレギュラー出演のほか、数々のテレビ、解説、MC、講演、雑誌等でトライアスロンや スポーツの楽しさを伝え、幅広く活動中。


(社)日本トライアスロン連合 普及委員会副委員長




お仕事内容を教えてください
三崎

今日はお忙しいところ、お時間いただきましてありがとうございます。まずは簡単に松山さんのお仕事内容を教えていただけますでしょうか。

三崎

女性からすると、トライアスロンってどうしても過酷というイメージがありますね…

三崎

それを聞いて安心しました(笑)。日本の女性はあまり運動をしない傾向があるので、松山さんが「ちょっとトライアスロンにチャレンジするわ」と言える女性を増やしてほしいですね。

松山さんの一日のスタイルを教えていただけますか?
三崎

松山さんの日常のお仕事の流れを教えていただけますでしょうか。

三崎

スクールに通われている生徒さんの男女比は?

三崎

そうなんですか!新宿だったらどの辺を走るんでしょうか。

三崎

私も皇居の周りはランナーがすごく多いって聞いています。男女関係なくランナーが増えているんですか?

三崎

松山さんはそういったイベントでどのように教えていらっしゃるんですか。

三崎

お話を聞いていて思いだしたんですけど、学生の頃は、体育の授業にしろ、部活にしろ、運動を無理やりやらされていましたよね。それで女性は運動嫌いになった人も多いんじゃないのかしら。

三崎

確かにそうかもしれませんね。特に日本の場合「頑張って苦しいことに耐えること」を美化しているところもありますしね。

三崎

そういうマンガも多かったですよね(笑)。

三崎

やはり小さな頃にほめられることって大事ですよね。

三崎

親も嬉しいですよね。

日々、努力していることは?
三崎

松山さんが日々努力されていることは、やはり「褒めること」ですか。

三崎

松山さんは最初お目にかかった時から爽やかでコミュニケーション能力がすごく高い方だと思っていたんですけど、日本の男性はコミュニケーションが上手じゃない人が多いから、なかなかステキな笑顔を見せてくれることが少ないんですよね。

三崎

すごくよくわかります。物がたくさんあるこの世の中で、何かを買うときのきっかけになることって、実は「この商品すごいんです」と一生懸命売っている姿だったりするんですよね。

三崎

それは大事ですね。だいたい最初の見た目で、この人とは合うとか合わないとかってわかりますよね。目を見て話してくれないとか、仏頂面で話されるとやっぱりガッカリしますし。

三崎

その点をすごく心がけていらっしゃるということなんですね。

松山さんは、今、夢をお持ちですか?
三崎

松山さんの夢をお持ちでしたらぜひ、教えてください(笑顔)

三崎

女性にとっては、それが本当の美しさを手に入れるということにつながりますよね。プラチナライフと趣旨は同じですね。

業界から見て、“現代”はどのような時代になっていますでしょうか?
三崎

松山さんの業界から見た現代はどう映っていますか。

三崎

ちょっと身体を動かすだけでも、気持ちがいいですよね。

三崎

そういった緑からいい「気」をもらえますしね。

三崎

ありがとうございます。ぜひぜひよろしくお願いいたします。

これからの世の中に対して、業界が取り組んでいくべき課題は何でしょうか?
三崎

トライアスロンの業界で、日本と世界の違いを感じることってありますでしょうか?

三崎

続けることを美徳とするところが日本にはありますしね。

三崎

今、お話を聞いていて私もやっていないスポーツがたくさんあるなぁと思いました。何歳までこのスポーツをやろうって決めようと思います。

三崎

はい。ただ、小さな頃にやるのと今チャレンジするのは違うので…その分を取り返したいと思いますね。

三崎

そうですよね。そういったスポーツを自分で選んだり、選ばせたりといった教育が日本にはないですよね。「親にこれをやらされたから続けています」ということも多いですし。そういった教育から受身な人間が育ってしまうということにつながっているのかもしれないですね。

三崎

弊社もいろいろとイベントを企画していますが、限られた人しか参加しないことも多いので、もっといろんな人に積極的に参加してほしいなと思いますね。

三崎

ウォーキングをやっていると、きっと物足りなくなってランニングをやりたくなるんですよね。

三崎

トライアスロンにチャレンジするためにも、ランニングも水泳もできるようになりたくなりますよね。

三崎

そのためにも、少しずつ自信をつけてそこまでたどり着けるといいですよね。

三崎

私は食生活も変えたいなと思うんですよね。東洋人というのはお肉を食べる習慣が少ないし、日本食のカロリーも低いので運動しなくても消化できるから、運動するという習慣がないんですよね。「お肉を食べると太っちゃう」っていってお肉を食べなかったりすると、体を動かしたり、走りたいと思う気持ちがわかないと思うんです。

三崎

年齢関係なくできますか?(笑)

三崎

イイ話ですね。ワクワクしてきました!

これからの世の中に対して、業界が取り組んでいくべき課題は何でしょうか?
三崎

ずばり。今、松山さんの業界はどんな問題を抱えていらっしゃいますか?

三崎

まさにそうなんですよね! 残念ながら、今、日本女性の間で、「日本の男性にイケてない人がちょっと増えつつあるのでは・・・。」という不安を感じる話題が出てくることが、多いんですよね。。

三崎

松山さんみたいにスポーツをされて前向きに生きていらっしゃる方は爽やかですよ!ただ、女性たちは見た目や健康をすごく気をつけているのに、男性はなんで頑張ってくれないんだろうって思うんですよね。

三崎

「自分も商品」という言葉は素敵ですね。ぜひ日本の男性もそういうふうに考えてほしいですね。

PBAC-J社へ ◆ 応援メッセージ!!
三崎

私たちの新規事業について率直に感じたことを教えていただけますか。

三崎

ぼんやりとしていたら自分磨きにつながらないですよね。

三崎

最後に応援メッセージをいただけますか。

三崎

ありがとうございます。スタッフも褒めていただいてうれしいです。

三崎

輝く日本人を一人でも多く作っていきたいと思っています。

三崎

ありがとうございます。今日はお忙しいところありがとうございました。